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ソフトウェア開発キット(SDK)

DOTR-900Jシリーズのソフトウェア開発キット

DOTR-900Jシリーズのソフトウェア開発キット(SDK)

UHF帯RFIDハンディリーダライタ「DOTR-900Jシリーズ」のソフトウェア開発キット(SDK)を、ダウンロードにてご提供しております。

このダウンロードファイルに含まれる内容や開発環境、その他の詳しい情報につきましては右のボタンよりご確認ください。

※ ご案内 ※

RFID製品に関するコンテンツは、RFIDサイト専用ウェブサイト「RFID Room」からのご案内となります。

ソフトウェア開発キット(SDK)に含まれる内容

このダウンロードファイルの内容は、以下で構成されています。「Windows版」「Android版」「iOS版」の各プラットフォームごとにご用意しております。

ドキュメント
SDKの使用許諾契約書およびリファレンスマニュアル、デモアプリケーションの使用許諾契約書および操作マニュアルが含まれます。
ライブラリ
Windows、Android、iOSの各プラットフォーム(開発環境)に対応した、SDK本体のDLLファイルが含まれます。
デモアプリケーション
製品が持つ機能を確認するためのデモアプリケーション(5種類)が含まれます。
  • 1. 一括読み取り
  • 2. メモリ領域指定読み取り
  • 3. メモリ領域指定書き込み
  • 4. バッチモード読み取り
  • 5. 各種設定
※iOS版にデモアプリケーションは含まれません。
ソースコード
デモアプリケーションプログラム(5種類)のソースコードが含まれます。開発の際のコーディング参考としてご活用いただけます。
  • 1. 一括読み取り
  • 2. メモリ領域指定読み取り
  • 3. メモリ領域指定書き込み
  • 4. バッチモード読み取り
  • 5. 各種設定

SDK対応プラットフォーム

for Windows
対象言語
C#.NET, VB.NET
開発環境
Visual Studio 2005以降、.NET Framework 2.0以降、.NET Compact Framework 2.0以降
※ 無償版のVisual Studio Express、およびVisual Studio 2010以降の場合は、 Windows® Mobile / Windows® CEの開発はサポートされておりませんのでご注意ください。
動作OS
Windows® Vista / 7 / 8(32bit)
Windows® Vista / 7 / 8(64bit)
Windows® CE 5.0以降、 Windows® Mobile 6.0以降
※ Windows CE系OSで、仮想COMポートが作成できない端末をご使用の場合は、別途お問い合わせください。
for Android
対象言語
Java
開発環境
JDK / JRE Version 6以降、Android™ SDK Revision 8以降
動作OS
Android™ 2.1-update1、3.x、4.x、5.x、6.x
for iOS
対象言語
Objective-C
開発環境
Mac OS® 10.9以降、Xcode® 6.0以降
動作OS
iOS 7.0以降
動作デバイス
iPhone® 4S以降、iPad® 第3世代以降、iPod touch® 第5世代以降

SDK対応機能一覧

こちらは2016/03/24時点の一覧になります。最新情報はRFIDサイト専用ウェブサイト「RFID Room」のSDKページをご確認ください。

機能・詳細一覧 Windows Android iOS
ICタグ読み取り EPCメモリ一括読み取り
一括読み取り(メモリ領域指定)
読み取り対象タグ制限
同一タグ読み取り制限
バッチモード読み取り
タグ受信電波強度取得
タグ読み取り時間取得
ICタグ書き込み 書き込み対象タグ制限
一括書き込み(メモリ領域指定)
タグ書き込みロック
リーダー設定 ビープ音量取得
ビープ音量設定
自動電源OFF時間取得
自動電源OFF時間設定
電波出力強度取得(最大値)
電波出力強度取得(現在値)
電波出力強度設定
電波出力チャネル取得
電波出力チャネル設定
バッテリー残量取得
使用セッション取得
使用セッション設定
Q値取得
Q値設定
アクセス対象フラグ取得
アクセス対象フラグ設定
その他 複数リーダー同時制御
ファームウェアバージョン取得
デバッグモード
通信速度(ボーレート)取得
タグ/モジュールエラー取得

ソフトウェア開発キット(SDK)をダウンロード

以下のダウンロードボタンをクリックし、ダウンロードお申し込みフォームへお進みください。

※ ご案内 ※

RFID製品に関するコンテンツは、RFIDサイト専用ウェブサイト「RFID Room」からのご案内となります。