採用情報 株式会社東北システムズサポート

Q&A

採用について

採用予定者数について教えてください。
年度ごとの状況によりますが、過去実績から毎年10名前後の採用を行っております。 採用人数につきましてはあくまでも予定であり、特に上限を設けている訳ではございませんので、 予定人数を超えても意欲のある魅力的な方がいらっしゃれば、積極的に採用しております。
文系学部出身者でも活躍できますか?
もちろん活躍していただく場がございます。貴方の努力と積極性が不可欠ですが、会計や流通、 販売関連などのシステムを構築する仕事は、文系の知識が活かされます。文系出身者でも様々な分野で活躍しています。
情報処理の資格を持っていませんが応募できますか?
入社段階では特に資格がなくてもかまいません。入社後はスキルアップのため、eラーニングなどで資格取得をバックアップしています。 また当社は、情報処理技術者資格や各種ベンダー資格を取得した方には、受験料および合格一時金を支給いたします。 更に、基本情報処理技術者以上の資格保有者には資格手当(月度)で努力に応えます。

配属先について

配属先はどのようにして決まるのですか?
採用面接などの結果や適性、各職場のニーズなどに照らして総合的に判断して決定いたします。
SE(システムエンジニア)はどんな仕事をするのですか?
「お客様の要望に応じた最適なシステムソリューションを提案すること」 「システム開発の進捗・コスト・品質などのプロジェクト管理をおこなうこと」  「プログラマなどの開発メンバーを束ねて、開発過程のさまざまな障害や問題を解決し、プロジェクトを完遂させること」などがあげられます。 したがって、SEには“リーダーシップ”、問題を把握・解決する“思考能力”、自分の考えを相手に適切に伝える“コミュニケーション能力”などが求められています。
パソコンを使用したことがないのですが大丈夫ですか?
一般大学、大学院卒業の方には入社後1ヶ月間、集合技術研修を受講していただきますので、大丈夫です。
入社後はどのような仕事に就きますか?
配属先の受注開発件名の開発作業になります。最初はプログラミング言語を覚えながら開発ノウハウを身に付けていきます。
業務上のスキルはどのようにして身に付けられますか?
最初は、先輩社員の下で指導を受けながら、業務知識を身に付けていきます。その後、様々なプロジェクトを経験し、 技術やマネジメントスキルを身に付けていくことができます。
若手社員はどの程度仕事を任されていますか?
年齢に関係なく、積極的に仕事を任せていきます。また個人の得意な分野について評価し、 時には先輩社員のいる中でメンバーの中心になって仕事を任せることもあります。
男性社員と女性社員との間で、仕事や処遇に違いはありますか?
仕事や処遇の違いはございません。また採用時においても、男女の区別はございません。
出産後も働くことは可能ですか?
もちろん可能です。産前産後休暇や育児休業、介護休業の制度も整っています。
実際に出産後も仕事で活躍している女性社員はたくさんいます。

教育・研修について

新入社員教育はどのようになっていますか?
社会人スキルを学ぶ一般研修、開発の基礎を学ぶ集合技術研修、その後OJT研修を行います。詳しくは「教育体制」をご覧下さい。
社員の資格習得について教えて下さい。
社員のスキルアップを積極的に推進しています。当社では資格取得を奨励し、合格を果たした場合は、規定のお祝い一時金と受験料を支給しています。

福利厚生について

フレックスタイム勤務について教えてください。
コアタイムは10:00〜15:00です。フレックス制は契約時間制という意味で、 ひと月の出勤日数×7.5時間を満たしていれば用事のある時はコアタイムのみの出勤でも問題ありません。 業務の都合や現場の指示に従っていただく場合もありますが、社員自身の職責の下、仕事と家庭の調和を図りながら、 効率的に働くことができる制度です。
残業や休日出勤はありますか?
担当する業務や納期、テスト・トラブル対応などのため、残業や休日出勤をしなければならない場合もあります。 できるだけ残業が少なくなるよう、日頃から計画的な業務の推進を行っております。

オフィス環境について

ネットワーク環境はどのようになっていますか?
社内はLANで接続されており、接続目的や業務ごとに様々なクライアント/サーバ型のネットワークが存在します。 また、本社と支社もVPNで接続されています。
オフィス環境は快適ですか?
オフィス内には緑を配置して、快適で創造的な環境づくりを心掛けています。また社内にはリフレッシュコーナーを設けており、 仕事の合間の休憩時間にはたくさんの社員が利用しています。平成23年4月から本社・支社構内は全面禁煙となります。
車での通勤は可能ですか?
公共交通機関の利用での通勤が不便で、規則以上の保険加入などの条件をクリアしていれば申請できます。その上で承認が降りれば車での通勤が可能です。