東北システムズ・サポートでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、 情報そのものは問題なくご利用いただけます。

株式会社 東北システムズ・サポート MONISTOR

ICタグ(RFID)・バーコードを使った棚卸・資産管理ソフト MONISTOR

運用モデルについて

運用モデル

MONISTOR の導入から、運用の流れをご紹介します

初期導入 利用 棚卸
初期導入 − 資産データの登録 −
はじめに、MONISTOR に資産データを登録します。 Excelなどで既に資産データがある場合、資産台帳をCSV形式にして取り込むことで、管理データが作成されます(@)。  そしてバーコードラベルを印刷(A)、 対象資産に貼り付けます(B)。 これで準備はOKです。

※ CSVとは、データをカンマ ( " , " ) で区切って並べたファイル形式で、 異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換に使われます。Excelなどを使用して簡単に変換できます。
利用 − WEB アプリケーションによる資産の利用状況管理 −
WEB ブラウザから、どの資産を誰が利用しているかといった状況や、いつどの資産が利用可能かを確認します(@)。  資産を利用する前に、資産をいつからいつまで利用するかという内容を事前に予約(申請)します(A)。  利用者から資産の利用申請があると、管理者は内容を確認して利用の承認を行います。そして資産の利用が可能となります(B)。  利用が終了したら返却登録を行います(C)。  返却された資産は次に予約した利用者が利用します。利用期間内に返却されない場合は、警告通知が届きます。
資産の保管場所が実際と違うなど、現物とデータが一致しなくなった場合には、 「 棚卸 」 を行います
棚卸 − PDA とバーコード・IC タグを使用した棚卸 −
資産データを棚卸用PDA に配布します(@)。  PDAやRFIDリーダー、またはバーコードスキャナで資産のバーコードを読み取り、棚卸を行います(A)。  棚卸データをPDAから棚卸モニターに取り込み、結果を確認します。バーコードスキャナの場合はバーコード読み取り時すぐにデータが反映されます(B)。  資産を照合し、整合性の確認が完了したら、再び資産の利用状況管理を行います(C)。